
核武装に“No”と言い続けられる世論の醸成
日本国民の平和を希求する気持ちに真新しい政策は不要です。
暴力による解決を求めない平和主義を貫くことが重要です。
そして、核兵器の廃絶を渇望し真の平和の実現を目指します。
核武装を肯定的にとらえている者はいうでしょうー
戦闘力の劣った国家は侵略を受ける、だから、戦略的に核抑止が働く核武装は有効な国防だ、また、その他の軍事的予算も抑え財政的にも得策だ、と。
こうした者の意見を聞き議論こそ重要とは思うものの、核兵器使用後の論理が全く存在しないことに違和感を覚えてなりません。核抑止というが、有事の際に核兵器を使用する可能性が残ります。それでは核兵器使用後の世界はどうなるのでしょうかー
そこに平和は存在せず、自然環境は破壊され、人類はおろか多くの生物が生存することが許されない荒廃した世界が広がっているでしょう。その恐怖と悔しさと一切の負の感情を語り継いできた日本人(広島市民)として、こうした核兵器を前提とした安全保障の在り方を否定し続けなければならないことは多くを語らずとも明白ではないでしょうか。
また、仮に核武装に経済的合理性があったとしても、財政を理由とした核武装を肯定することは決してあってはなりません。これは合理性だとかそういう論理的な話ではなく、被爆国たる日本の、日本人のプライドの話であり、ここに一切の妥協は許されないと考えています。
(※もっとも、核使用の対価を考えると経済的合理性があるとは到底思えませんが…。)
あらゆる意見や議論はあってよいとは思いますが、被爆国のプライドにかけて核兵器の廃絶を目指し、すべて国民、日本国、そして世界に対して働きかけていきます。
これが、1945年8月6日 午前8時15分並びに1945年8月9日 午前11時2分に原爆の被害に遭われた方々の真の弔いになると信じています。
平和推進基本条例の維持・向上
広島市は他市では珍しい「平和推進基本条例」があります。
この平和に対する活動を維持し、広く国内に対して平和を語り継いでいきます。
原爆被害の無残さを語り継ぎ、世代を問わず平和の普及していきます。
※これまでの広島市の取組みは広島市公式ホームページをご覧ください。
次世代の国際社会に発信する平和
広島市は世界のHiroshimaとして、国際社会で恒久的な平和を訴えています。
これからもこれまで以上に平和の発信をすべく広島発の国際人創出に取組みます。
また、活発な国際交流を図り、広島市民だけでなく国際社会とともに平和を実現する取組みます。
※これまでの広島市の取組例は広島市公式ホームページをご覧ください。
以 上
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